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日の出撮影時に大事なこと

おはようございます!今日は少し早起きして日の出の撮影に行ってまいりました!この時期の早朝は、空気も澄んでて、朝日も一段と色濃く綺麗に写ります。期待を裏切らない最高にドラマティックな絵が撮影できました!早起きして行った甲斐があった…(笑)朝日の撮影時に大事なことは、「日の出時間」「日の出の角度」です。僕が朝日撮影をする際に欠かせないのがこの2つの道具。「日の出・日の入り・方角マップ」というサイトとと「Sun Seeker」というアプリです。「日の出・日の入り・方角マップ」でだいたい撮影ポイントを決め、太陽が海から上がるのか、山から上がるのか、ビルや建物なのかを予め予測します。実際に、撮影ポイントに行った時、(可能であれば、前日にロケハンをできればいいのですが…)「Sun Seeker」で詳細に日の出の位置を確認します。そのときにその場での日の出時間を確認します。大事なのが、日の出が上がる直前です。だいたい1時間〜30分前から明るくなり、その時間帯に劇的な空の色になります。できれば、素材としてはそんなところから抑えられるといいですよね。でも、ドローンの場合は、撮影が日中(日の出)からになってしまうんです。「無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール」しかし、アーツテックドローンは夜間飛行も包括申請をしているため、日の出前の飛行も可能となっております!日の出前の空から日の出の空も。また、夕日から日没、スカイやマジックアワー言われる時間帯も撮影可能です!